院長・スタッフ紹介Staff

院長紹介

Messageご挨拶

初めまして。学生時代を過ごした大好きな岡崎で2019年に新規開院いたしました。
私自身、岡崎で開院できる喜びはとても大きく、職員が一体となって地域の方々に貢献できたら幸せです。
お子さんからおじいちゃんやおばあちゃんまで地域の皆さんに心から愛されるクリニックにしたいと思います。
治療は「見える医療」をモットーに、画像や説明シートなどを最大限に活用して、患者さんにわかりやすく、安全で安心な医療を目指します。

院長長坂 聡

- 略歴 -

  • 愛知教育大学附属岡崎中学校卒業
  • 愛知県立岡崎高等学校卒業
  • 藤田保健衛生大学(現,藤田医科大学)卒業
  • 江南厚生病院 研修医
  • 藤田保健衛生大学(現,藤田医科大学)耳鼻咽喉科学教室 助教
  • 大同病院耳鼻咽喉科 勤務

- 資格 -

  • ・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定 耳鼻咽喉科専門医
  • ・日本音声言語医学会認定 音声言語認定医
  • ・愛知県知事指定 難病指定医
  • ・厚生労働省緩和ケア修了医
  • ・日本アレルギー学会 アレルゲン免疫療法修了医
  • ・痙攣性発声障害ボトックス施注資格医

- 所属学会 -

  • ・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
  • ・日本気管食道科学会
  • ・日本口腔・咽頭科学会
  • ・日本頭頸部癌学会
  • ・日本音声言語医学会

- プロフィール -

小学校時代

ピアノを習っていたので、人前で弾く機会が多かったです。歌も歌うことが好きで、普段から車の中では熱唱していたのを覚えています。6年生の時の学芸会では、ソロで歌っていました。授業の一環で、元白血病患者さんで骨髄バンクを設立した大谷貴子氏に出会い、感銘を受けました。また命の大切さ、出会いに感謝することを学びました。

中学時代

父に勧められ、はじめての受験をしました。友達にも恵まれ、今でも何かあると集まっています。自主性を重んじる学校だったので、先生も生徒に任せるところは任せ、見守ってくださっていたので、とてもご苦労されたと思います。バンドも複数掛け持ちして、よく学園祭では発表していました。将来は、音楽の道に進もうかと考えていましたが、周りにはピアニストを目指している人もいて、とても無理だと挫折しました。

高校時代

全国大会に出場している合唱部が有名で、いつかNHKホールで開かれる全国大会で伴奏をしたいと夢見て、母に勧められ受験しました。周りの人たちが優秀な人ばかりで、とても刺激を受けていました。憧れの合唱部に入部でき、母も指導を受けた素敵な先生のもとで指導を受けることができました。また3年生の時には、夢であったNHKホールで伴奏をすることもできました。この頃から少人数でのアンサンブルにも興味を持つようになりました。祖父を亡くし、それがきっかけで医師になろうと決意しました。小学生の時に骨髄バンクの創立者である大谷貴子氏に出会ったことを思い出し、再会を果たしました。そこで血液内科へ進み白血病の研究をしたいと思うようになりました。

大学時代

大学といえばテニスだなという安易な考えでテニス部に入部しました。歌も続けたかったため、コーラス部にも入部しました。文武両道をテーマに、勉強に部活にバイトに必死でした。部活での先輩後輩との出会いはかけがいのないものであり、今でもお世話になっています。テニス部のメンバーで音楽好きを集め、アカペラバンドを結成し、某有名音楽番組にも出演しました。勉強も大変でしたが、とても充実した学生生活がおくることができたと思います。大学生の時に、祖母が大病を患い、手術に立ち会いました。先生方の手術手技を目の当たりにし、自分の手で患者さんの命を救うことに魅力を感じるようになりました。

研修医時代

血液内科で有名な病院を希望しました。研修医ではすべての科を2年間かけて回ります。血液内科の先生はとても研究熱心で、患者さんに向き合う姿勢や勉強会での自己啓発が素晴らしかったのを覚えています。今後の医師人生において、見習わなければいけないものを学びました。外科系のローテートでは、実際の手術手技を学び、手術の奥深さ、やりがいを感じました。また、私自身手先は器用だと自負していたため、外科系へ進む道を考えるようになりました。皆さんが想像する耳鼻咽喉科は手術などあまりない印象をお持ちの方も多いと思いますが、耳鼻咽喉科は細かい手術も多く、とても繊細で、術野が狭く、一人で執刀することも多い科です。また歌が好きだったこともあり、音声や発声障害にも興味があり、耳鼻咽喉科へ進むことに決めました。

講演会情報

タイトル 高齢者の難聴・補聴器について
概要 全日本年金者組合岡崎支部主催「第59回長生き健康講座」
老人性難聴の特徴、対処法。まわりの人の協力の重要性。

メディア紹介

雑誌、インターネットを通じて院長、
スタッフの紹介や医療情報を発信させていただいています。

Doctors Film

みみ・はな・のど 長坂クリニック 長坂 聡

Doctors File

みみ・はな・のど 長坂クリニック 長坂 聡

安城更生病院 広報誌

院内セミナー(院内で実施)

時間12:45~13:15

地域の皆様に正しい医療情報を知って頂くため、
定期的に医療セミナーを開催しています。
普段の疑問や不安にお答えします。お気軽にご参加ください。

  • 第1回 2019年9月25日 治るアレルギー治療(舌下免疫療法)
  • 第2回 2019年11月6日 「耳あか」の正しい対処方法と留意点
  • 第3回 2019年11月27日 「聞こえ」が心配なお子様のご相談
  • 第4回 2020年1月8日 子供の病気。診察は小児科?耳鼻科?
  • 第5回 2020年2月19日 花粉症は治る時代に!
  • 第6回 2020年4月8日 気になる子どもの病気。お母さんの悩み解消!

※新型コロナウイルス感染拡大に伴い、中止しています。状況を見ながら再開予定です。

リーダーからのメッセージ

Message

クリニックには、生後1か月の方から101歳の方まで、幅広い年齢の患者さんがいらっしゃいます。中にはお孫さんとご一緒の方やご家族皆様でご来院くださる患者さんもお見受けします。皆様お一人おひとりに寄り添う優しい心遣いと、わかりやすい易しい言葉遣いを心掛け、安心して診察を受けていただけるような雰囲気作りをしております。またスタッフ同士の連携を大切にし、風通しを良くすることで、患者さんにより気持ちよく診察を受けていただけるよう取り組んでおります。

事務リーダー

Message

当院は定期的な内部研修、外部研修を通して、自分の知識レベルを向上できます。新しい知識を吸収し、それを実践することで一人一人が日々成長でき、喜びややりがいも感じることができます。また、事務や看護師の隔たりなく、お互いに助け合いながらチームで業務に携われるように、業務一つ一つに対して、マニュアル作成にも力を入れており、安心して取り組むことができる環境が整っています。来院される患者さんは小児から高齢の方と幅広く、特に小児の診察時は安全に診察が受けられるように声掛けと保持をしっかり行っています。その際には事前にご本人と保護者の方に説明を行い、少しでも不安を軽減して診察が受けられるように配慮する事を心掛けています。

看護師リーダー